ガチじゃない

案ずるより産むが易し

ジオラマベースを職○に持って行き、正方形の形に切ってしまいました。

だってこう言った作業は職○のがいいじゃん。

そして駄目もとで切り落としの方の歩道をお水でゴシゴシとしてみました。

おおっ。

いい感じで泥のテクスチャーが落ちるやないかい。

ほらぁ。


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もちろん左側のが切り落とし。

これはこれでフィギュアを単品で飾れますね。

取っておこう。

ところが!。

真ん中辺りのブロック3個位の塗装が剥げてしまって、下地のサーフェーサーが露出してしまった。

試しにアルコールで拭いてみたんですよ。

見事に失敗 (´∀`) 。←なんとなく判ってた




なので右側の方はお水だけでゴシゴシ。

アルコールは飲むもんやでぇ~。

思ったよりも良い雰囲気だな。

ナイスな状態になったら色止めのクリアーを2度吹きます。

つや消しを吹きました。


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マジ良くない?。

テンション上がってくるよね。

これで一旦ベースから離れて、フィギュア塗装に専念します。

あれこれ見たり読んだりしてるから、少し頭の中の引き出し箱が増えてきたようです。

ノープランは失敗のもと

下士官と小銃手です。

今回はフィギュアの眼とベースの歩道の塗装をやります。

ヘルメットは予めガンメタルを塗っておきました。


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ガンメタルは粒子が大きいのか、そのままで塗るとかなり刷毛目が残ります。

なので溶剤で希釈して塗りますけど、余りジャブ過ぎると粒子が流れちゃうしで。

いい案配でやらないとなりません。

最後はフィールドグレーで、少しムラになるように塗って雰囲気を出します。

フィールドグレーはアクリルではなくエナメルを使いました。

今回は本体もエナメルで塗る予定です。

発色等はエナメルがgoodですが、墨入れはエナメルでやるのでどうしよう?。

塗った所溶かしちゃうかもですよね。

アクリルで墨入れか?。

もしくはガンダムマーカー?。

何か手段を考えておきましょう。




久し振りのフィギュアの眼です。

プルプルしゃうんだろうなぁ。

めっちゃ深掘りした訳ではないのですが、目玉の色やなんかについて勉強しました。

白眼と言われる位に目玉のベースは白ですけど、厳密に言うと限りなく白に近い肌色なんですって。

なので今回は白に肌色を混ぜた色で白眼を入れてみます。


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全然白いですね

結構肌色混ぜたんだけどな。

それよりもMP40(銃です)のバレル(銃身)が下に曲がってるのが問題かも……。

次回お湯で温めてから矯正してみましょう。

折れたら会社のせいです。




白眼の次は黒でアイライン。

多分この黒も肌色混ぜたりすると良いのかも。


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黒・白・青ってハッキリと色分けするのではなく、曖昧な中間色を使い分けるとコントラストが薄れるんじゃないかな。

今回は結構上手いこと筆が運べてます。


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こちらは小銃手ですけど、銃が邪魔でなかなか難儀します。

でもこれでゴーです。




最後は青で黒眼入れ。

解剖学的には正面を向いている場合の瞳は、口角(口の端)の延長線上にくるそうです。

もちろん生身の人間には口が大きい人・小さい人も居るでしょうから、あくまでも口角の延長線上と言うのは平均的な話です。

顔の向きと視線が異なる場合もありますし。

今回はその辺を意識して黒眼を入れてみます。

でやっ。


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凄い。

ここまで手直しが一回もありません。

パターンを持てば躊躇いがなくなるので、リラックスしながら作業が出来るのかも知れませんね。

乾き待ちをします。




歩道は石なので面倒だけどなるべく一個一個色を変えて塗ります。

少しブレンディングもしながら。

でも退屈な作業ではないかな。


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ここからの作戦はありません。

取り敢えず墨入れしてみますか。


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拭き取ってからテクスチャーの土をペタペタしてみます。

多分あかん方向に行ってる。


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うーん。

なんのパンチも無くなった……。

オワタ /(^o^)\ 。

やり直すか?。

あと、誤ってシンナー含んだ筆で歩道を撫でてしまったんですよ。

だもんで穴が開いちゃってさ。


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テクスチャーの土を埋めたんだけど、なんかイマイチなんだよなぁ。←自己満足渇望我がまま発動

いっそ下士官の向きを変えてカットしちゃおうか。


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さらに小さく纏まっていい感じかも。

ここら辺は好みの問題でもあります。

やり直し覚悟でカットしちゃいましょう。

切り落とした方でテクスチャーを少し落とせるか試して、上手く行きそうならそっちの方向に舵を切ります。

なかなか失敗なく作業って進みませんよね。




ヤフオクでの支払いはイレブンのレジでバーコードをスキャンしてもらい、店員さんに言われた金額を支払えば終わりでしだ。

これだったら楽チンです。

後は配送待ちなんですけど、僕的にどの配達を浸かっているのか?。

どの様に梱包しているのか?。

そこに興味があるのです。

Please listen

やっぱ21時25分まで落札頑張ろう!。

そう思ったのね。

もうね、ラスト5分とか相手は自動入札設定にしてるみたいで、こっちが10円入れると相手は20円入れてきていた。

卑怯だぞ。

(╬ಠ益ಠ)

次回から僕も使おう。




そして相手の自動入札も弾切れとなりました。

何発とかいくらまでとかあるのかな?。

とにかくオークション終了の21時25分は僕が最終落札者となりました。

わーいわーい\(^-^)/。

勝ったのよ。

ビクトリーなのよ。

そう思うのもつかの間。

画面見たら……

落札終了が……

21時30分になってるじゃん ୧༼ಠ益ಠ༽୨。

なんだよそれ。

まさかの延長戦w。

ここまで来たんだからと、再ドーピングしたんだけどさ。

21時30分になったら、また最終落札時刻が5分延びやがった。


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さすがに馬鹿馬鹿しくなったから、僕はお風呂に入りました。

なるほどな。

ラストタイムで煽る為の機能なんだ。

出品者は卑怯者!。

僕が出品者になったらその機能をぜひ使おう。

まぁ、お勉強になったなと思いつつお風呂に入ってました。

まさに今まで知らなかった世界だもんね。




お風呂を出てから一応ヤフオクを確認しました。

最終入札は僕だったので、あれからどうなったのか気になるじゃん。

そしたら。


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なんと21時30分から動きがなく、僕が落札者となりました。

なんだろう、この棚ぼた感は。

正直嬉しいと同時に「面倒臭い事が始まる」という予感が。

軽く前知識はあったんだけど、どうやら10月1日から支払い等の流れが少し変わったみたいなのね。

まぁ、要するに送金なりをすれば良いんだろうけどさ。


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お品代460円で、送料220円。

僕も作る側だからさ。

お品代1,000円払っても全然お安いと感じるんだけどね。

なんか申し訳ない気がします。

支払いはイレブン払いとしましたら、こんなバーコードが送られてきました。


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これをレジでスキャンしてもらって、680円を支払えばあちらから商品を送ってくれるそうです。

どなたかこの画像をイレブンに持ち込んでも宜しいですぞ!。

そして僕が受け取りのメールをヤフーに送ったら、出品者の口座に振り込まれる流れみたい。

せめて高評価を入れさせて貰いましょう。

次も狙ってみるか!。

結構進んだぞ

先の勢いのまま小銃手と下士官の続きへ。

サフを吹いたのでパテをかった所の確認をします。

サフのお陰で驚く程下地の状態が判ります。

これは下士官。


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酷いもんでしょ?。

スポンジペーパーを掛けて成らします。

この作業の為のサフでもあります。

小銃手も甘いです。


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細かい隙間なんかはラッカーパテで埋めちゃいましょう。

サフ→ペーパー→サフ・・・・ではラチがあかないや。

要らない紙にパテを出します。


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たまたま馬券の投票用紙です。

中山競馬場のではないですからね。

船橋競馬場のですから。




パテが乾いたらペーパー掛けてまたサフ。


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サフを吹こうと思ったら敵来襲。

ゴリアテジオラマが130円なってしまいました。


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作業優先なのでサフを吹きます。

乾いたらちょっとジオラマでの位置決め。

なるべくコンパクトにしたい。


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この時にまた下士官の足をやってしまいました。


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プラですから瞬着よりも流し込み接着剤のが有効なので、その様に処置を施しました。

なんか嫌な流れだな。

最初からダボを入れておけば良かったのかもね。

そうだ。

忘れないうちに、ここで入札しちゃいましょう。


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140円となりました。

小銃手は腰周りをかなりイジりました。

お陰で上着の後ろの切れ目が無くなってしまったんだけど、自分的に「いっか」と目を瞑っていたものの。

気になり出したら無性に気になってきたので、刃物でそれらしく彫っておきました。


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そしてまたサフを吹きます。

このサフで終わりとしましょう。




一旦フィギュアを離れジオラマベースの方に着手します。

イメージはもう出来ているので、後は大きさです。

こんな感じかしら?。


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うん、いっかな。

この白いスチレンボードにタミヤの情景シートを貼ります。

柄のパターンは扇状の石畳。


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適当な大きさに切りますけど、向きというか方向があるので歩留まりがやや悪し。

仕方ない。

木工用ボンドで接着出来るそうです。


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イメージではこれは道路です。

この状態から歩道を作ります。

やはりスチレンボードを貼ります。

ベースに対して平行では面白くないので斜めにします。

そこら辺がセンスってやつですね。


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マスキングの上部を歩道とするので、木工用ボンドがはみ出ない様にしました。

だがな。

悲しみが突然襲ってきた。


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マスキングテープと共に情景シートも剥がれた。

なんだよこれ。

なのでやり直し。




これも全て会社が悪いんだと思いながら歩道まで貼りました。

歩道も石畳なんですけど、それは手加工で石畳模様を作ります。

そしてなんとか頑張った。


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もう少しセンスのある人間になりたい。

そー思いました。

フィギュアを差して雰囲気を見ます。


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まぁこんなもんかな。

フィギュアも肌の下塗りだけしておきました。

次回からは本格的な塗装です。

あっ。

いま21時前ですけど、オークションはこんな感じで僕が170円となってます。


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21時25分でオークション終了ですけど、僕はこれからお風呂に入るのでまた駆け込み落札にやられてしまうでしょうね。

結構落札出来ないもんだな。

情熱が足りないのか?。

機関銃手と装填手完成

人様の完成ジオラマに手を出すのもいいけど、自分のも完成させないとね。

ドイツ兵の機関銃手と装填手はまだ終わってはいないのです。

ベースにシーナリーを4回撒きましたけど、まだ隙間が現れてきてしまう状態。

乾くと縮まるからでしょうか。

こうなると下地に茶系を塗らなかった事が本当に悔やまれます。

次からは気を付けましょう。


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なんとなくグレーのサフが見えませんか?。

あと機関銃にスリングを付けるかどうか。

正直タミヤのだからいっかぁと思ってます。

一応ヤフオク出品用で作っていますけど、本当に出品して落札され発送した時に。

配送時の振動とかでスリングが取れてしまう様な気がしないでもない。

だったら初めから付けない方がいいかな?と。

スリングの件は後回しにして、先にシーナリーの5回目と6回目を撒きましょうか。

手順は前と同じ。

緑と茶のシーナリー撒いて、水で溶いた木工用ボンドを塗布。


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これで終わりにしたいな。

あんた達もそう思うでしょ?。


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自分ではまぁまぁの出来ですけど、世間的にはどうなんでしょうかね。

その評価を知りたいからのヤフオクでもあります。




シーナリー乾き待ちの間に、小銃手と下士官を完成させましょう。

下士官は膝をちょん切ってから角度を変えて接着しました。

オペは上手くいったのですが、一回誤って折ってしまいました。

なのでピンバイスで穴を開けて、真鍮線を差し込んで補強しておきます。


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真鍮線は0.5ミリを使います。

本当にこの「ナガシマ」の真鍮線はお買い得。

ありがたい。

作業過程の写真撮るの忘れてしまって、気が付いた時にはもう瞬着で真鍮線差し込んでいました。


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どこに差したのか判りませんね(笑)。




小銃手と下士官に装備品を取り付けます。

この作業の事もすっかり忘れてい「あぁ面倒臭い」って呟いちゃいました。

前までは拘って装備品を密着させていましたけど、今回は超々手抜きバージョンで攻めます。

ただ下士官の腰に下げるマガジンケースは曲げないとみっともないので、得意の曲げを試みます。

毎度お馴染みのノコ目入れ。


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これ位曲がってくれれば文句なしです。

後の装備品はちゃちゃかと接着して終わり。

拘らないって楽だよね。


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これでサフを吹いてしまいます。

こんな感じでタミヤとドラゴンのキットで、ヤフオク用の品物を5点位用意しておきます。

ヤフオク出品するのに月500円近く掛かるから、やるなら短期決戦のがいいですからね。




機関銃手と装填手も最後の手を入れて、無事に完成させました。

長かったなぁ。


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シーナリーの緑が多くなってしまったかな。

もし欲しい人が居ましたら差し上げますので、その際は声をお掛け下さい。

お次は小銃手と下士官ですが、シチュは荒れた町中です。